平成最後の大晦日

2018年もあと数時間で終わろうとしています。今年は6月に引越しをしたこともあり、いつも以上に慌ただしい1年でしたが、平成最後の大晦日は思いのほかのんびりと過ごせています。

今年を振り返って思うことは、「よく出かけたな」と言うことです。春には念願のお伊勢参り、12月には広島・宮島と泊りがけの旅行をしたほか、妹のうちに1週間ほど滞在したり、日帰りバス旅行に参加したりとアクティブな1年になりました。さそってくれた妹、母に感謝です。

これまで暮らしていたところでは、ご近所さんに恵まれ、本当によくしていただいていたので、生まれ育った土地とは言え、以前のようないい人間関係が築けるのか不安もありましたが、母がいることもあって、こちらでもこれまでとは違った形のお付き合いができるのではないかと思うようになりました。

最近では、自治会活動なども負担感が大きく「メリットがない」と言う理由で敬遠される方も多いと聞きます。私自身もそうでしたが、実際に参加してみると、それをきっかけに知り合いができたり、いい面もたくさんありました。ご家族の看病・介護などで難しい場合も多いと思うのですが、そう言ったときは譲り合うなどして、うまい形で繋がる方法を考えられないかなと思ったりします。

年末には自治会主催のクリスマス会に参加してみたのですが、自治会活動にもいろんなスタイルがあるんだなと再認識。できればこちらでも、自分なりの形で自治会の活動に参加してみたいですね。

個人的にもうひとつ大きかったことは、いい歯医者さんに巡り合えたことです。もし、前のままの状態で放って置いたら、数年のうちには歯を何本か失っていたと思います。「治療をしても20年持つか、と言われたら難しいかもしれませんが、治療すれば今より長く持たせることができます」と言っていただいたので、悪いところを全部、徹底的に治すことに決めました。現在は治療を終え、1ヶ月に1度メンテナンスに通っていますが、この調子で少しでも長く自分の歯で食事を楽しめるといいなと思っています。

この数年間はひとりで暮らしていたため、いいか悪いかは別にして、自分のペースで生活できていました。朝起きたらとりあえずパソコンをつけ、食事の間もパソコンを眺めていることも多かったです。生活が不規則なのはもちろん、食べ物も好きな物ばかりと言う生活でした。

それは母も同じで、父が亡くなって以来、自分のペースで暮らしていたため、私が戻って来たことで生活が大きく変わったと思います。母娘とは言え、長年の生活スタイルが出来上がった大人二人が暮らすことは、難しい面もありますが、その一方でいいことも多いはず。これからも、上手に折り合いをつけて?暮らしていきたいと思います。

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